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遺品整理で後悔しないためには?家族で話し合っておきたいことを遺品整理のプロが解説

遺品整理で後悔しないためには?家族で話し合っておきたいことを遺品整理のプロが解説

ご家族や大切な人を見送った後は深い悲しみの中にありながらも、現実的な課題として遺品整理を進めなければならないタイミングが訪れます。

遺品整理をするにあたっては

「どう処分すればよいのか」
「何を残し何を手放したらいいか」
「家族間で意見が分かれた場合はどうしたらよいのか」

という悩みが生まれることが多いです。
突然の出来事のなかで冷静かつ迅速な判断を求められることは精神的にも大きな負担となります。

実際に遺品整理を経験した方の多くが
「親が元気なうちに話し合っておけばよかった」「生前整理を進めておけば良かった」とおっしゃいます。

そのような後悔を減らすためには、事前に家族間で話し合いをしておくことが何よりも重要です。

そこで今回は、遺品整理で後悔しないために家族で話し合っておきたい点を遺品整理のプロの視点から解説いたします。

この記事でわかること

  • 遺品整理で後悔しないために
  • 家族で事前に話し合っておくべき内容
  • 話し合いを円滑に進めるためには
  • 専門業者に依頼するメリット

遺品整理で後悔しないために

遺品整理は故人の生きてきた空間を整理する作業です。
生活感や思い出が詰まった品々を前にすると、残すか処分するかの判断が難しくなります。
特に写真や手紙、作品、趣味のコレクションなどは、家族それぞれに思い入れの対象が異なるため、処分するかどうかの判断の際に意見が分かれやすくなります。

また、「価値がないと思って処分したものが実は貴重品だった」「捨てた紙類が重要書類だった」といったミスも少なくありません。
古い書類の中に権利関係の書面が挟まっていたり、通帳や保険証書が思いもよらない場所から見つかったりすることもあります。
こうした見落としは、後々の手続きや相続を遅延させてしまうなど影響を及ぼす可能性があります。

さらに、時間的な制約も丁寧な遺品整理を妨げてしまう要因になります。
賃貸住宅の場合は退去期限があるため、気持ちの整理や十分な判断ができないまま整理を迫られることがあります。

そのためにも、遺品整理は事前にできる限り家族間で方向性を話し合っておくことが大切です。
また、この記事を読んでいる方のご家族、ご両親がご健在であれば、可能な限り元気なうちに生前整理を行えるのが理想的です。

家族で事前に話し合っておくべき内容

ここからは生前整理、遺品整理のいずれの場合においても、家族間で話し合っておくべき内容についてご紹介します。

①残したいもの、処分するもの

まず家族間で共有しておきたいのは「残したい物」と「処分する物」の基準です。
あらかじめ考えを共有しておくだけで、遺品整理時の迷いは大きく減ります。

ご家族、ご両親がご健在であれば、元気なうちにエンディングノートなどを活用して意思を可視化しておくことも有効です。

②貴重品や書類

次に重要なのが、貴重品や書類です。
保管場所をあらかじめ家族が把握している場合は整理作業は格段にスムーズになります。
あわせて、デジタル資産や契約情報の管理方法も共有しておくと、より実務的な負担を減らせます。

さらに、形見分けの希望や整理にかける時間・費用の考え方も話し合っておくと安心です。
事前に合意形成ができていれば、感情的な対立を避けやすくなります。

ご健在のうちにこれらの情報を共有しておくことができれば良いのですが、そうでない場合は貴重品、重要書類の探索を中心に遺品整理を進める必要があります。

生前整理・遺品整理を依頼するならリメンバーへ

遺品整理 リメンバー

生前整理・遺品整理の話題は、ご家族の間で話すのは重く悲しい話題に感じられがちですが、「安心のための準備」という前向きな視点で共有することが大切です。
一度に細かいところまで詰める必要はありません。重要なところだけ、少しずつでも大丈夫です。

また、家族だけで抱え込まず、専門家の意見を参考にすることも有効です。
第三者が入ることでプロの視点から冷静な判断がしやすくなり、家族間でのトラブル防止にもつながります。
生前整理の段階から相談できる窓口を持っておくだけでも、安心感は大きく変わります。

遺品整理は故人の亡くなった後にあわてて業者を探すケースも多いですが、事前に相談しておくという選択肢もあります。
現代では「終活」が前向きな意味で重要視されており、残されるご家族のためにも準備をしておこうと考えておられる親御さんも多いです。

整理の流れや費用感をあらかじめ把握しておくだけでも、実際に遺品整理が必要になった時の負担が大きく軽減されます。

  • 遠方に住んでいる
  • 体力面に不安がある
  • 家族での調整が難しい

といった場合は、ぜひリメンバーにお気軽にご相談ください。

リメンバーでは、事前の丁寧なヒアリングを通じて、ご家庭ごとの状況や希望を正確に把握し、最適な整理プランを提案しています。

遺品整理士が在籍しており、仕分けから搬出、貴重品の探索まで一貫して対応できる体制を整えています。

<遺品整理の費用の目安>

1K 15,000円~
1LDK 30,000円~
2LDK 60,000円~
3LDK 105,000円~
4LDK以上 165,000円~

また、リユースや買取にも力を入れており、処分するだけではなく、買取して費用負担を削減できるよう努めています。

生前整理・遺品整理いずれの事例もホームページに掲載していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

生前整理・遺品整理はリメンバーへ

まとめ

遺品整理は、ご家族の想いを尊重しながら進める繊細な作業です。
遺品整理で後悔が生まれる大きな要因は、事前の共有不足がほとんどで、残したいものの基準が家族間で異なることや重要書類の紛失なども多いです。
遺品整理の方向性や費用や役割分担について事前に家族で話し合っておくだけでも将来の負担は大きく軽減されます。

生前整理という選択肢もありますので、必要に応じて専門業者の力を借りながら、ご家族が納得できる形で進められる環境を整えていきましょう。

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