MENU

電 話 メール LINE

無料でご相談・お見積もり

お電話はこちら[ 24時間365日受付 ]

関東0120-309-177

0120-309-177

東海0120-575-657

0120-575-657
メールで無料見積もり LINEで気軽にご相談
コラム
コラム

遺品整理の際に「車」はどうする?名義変更・売却・廃車の手続き

遺品整理の際に「車」はどうする?名義変更・売却・廃車の手続き

故人が所有していた車は、家具や家電などの不用品とは違い、処分するだけでは手続きが完了しません。
名義変更や売却、廃車などを行う場合には、車両の種類や相続関係に応じた手続きが必要です。

この記事では、遺品整理で車がある場合に確認したいことから、名義変更、売却、廃車までの流れを分かりやすく解説します。

この記事でわかること

  • 故人の車を処分するときに最初に確認すること
  • 車を相続して乗り続ける場合の名義変更
  • 車を売却するときに必要になる手続き
  • 車を廃車にするときの手続き
  • 遺品整理と車の処分をまとめて進める方法

遺品整理で車が見つかったら最初に確認すること

故人の車が見つかった場合、いきなり売却や廃車を決めるのではなく、まず所有者と車両の状態を確認しましょう。

最初に確認したいのは、自動車検査証(車検証)や軽自動車届出済証などに記載されている「所有者」です。
故人が使用していた車でも、所有者が故人とは限りません。
ローン会社や販売店が所有者になっているケースもあるため注意が必要です。

ローンやリースが残っている場合は、相続人だけで売却や廃車を進められないことがあります。
所有者が故人以外になっている場合は、まず販売店やローン会社などに確認しましょう。
軽自動車についても、所有者と使用者が異なる場合は、所有者の同意などが必要になることがあります。

また、車検証、ナンバープレート、自賠責保険の証明書、自動車税の納税関係書類なども探しておくと、その後の手続きを進めやすくなります。

車を相続して乗り続けるなら名義変更が必要

故人の車を相続人が引き続き使用する場合は、相続人への名義変更を行います。
普通自動車の場合は、原則として運輸支局などで移転登録の手続きを行います。

相続による名義変更では、故人が亡くなったことと、新しい所有者が相続人であることを確認できる戸籍謄本などの書類が必要になります。

相続人が複数いる場合は、誰が車を取得するのかを相続人の間で決めてから手続きを進めることが重要です。
遺産分割協議が必要になるケースもあるため、車だけを先に処分するのではなく、他の相続財産との関係も確認しておきましょう。

軽自動車についても、相続によって所有者を変更する場合には、故人が亡くなった事実と新しい所有者が相続人であることを確認できる戸籍謄本など、所定の書類が必要です。

名義変更をしないまま乗り続けると、税金や保険、事故が発生したときの手続きなどで問題になる可能性があります。
自賠責保険についても、名義変更をしない場合は通知が届かない、保険金支払いの手続きが複雑になるなどのトラブルが考えられるため、必要な変更手続きを行いましょう。

車を売却する場合は相続関係を整理してから

故人の車を誰も使わないのであれば、売却も選択肢になります。
ただし、故人名義のままでは通常の中古車売却と同じようには進められません。
まず誰が車を相続するのかを明確にし、そのうえで相続人が名義変更を行ってから売却するなど、相続関係に応じた手続きを進める必要があります。

車の買取業者へ相談する場合も、最初に「所有者が亡くなった車である」ことを伝えておくとスムーズです。

売却前には、車検証だけでなく、車の鍵、整備記録、車検関係の書類なども確認しておきましょう。
故人が大切にしていた車の場合は、車内に写真や書類、貴重品などが残されていないかも確認することが大切です。

遺品整理では、車そのものだけに注目するのではなく、車内に残された私物も遺品として扱う必要があります。

古い車や故障車なら廃車という方選択肢も

長期間使用していない車や、故障して修理費が高額になる車は、売却ではなく廃車を検討することもあります。

普通自動車の場合、使用を一時的に中止する「一時抹消登録」や、解体した車について行う「永久抹消登録」などがあります。

廃車手続きを行う際には、車検証やナンバープレートなどを用意するほか、相続関係を確認するための書類が必要になる場合があります。

また、自動車税にも注意が必要です。
「乗らないからそのまま放置する」のではなく、売却するのか、廃車にするのかを早めに決めることが重要です。

車を処分するときに確認したいポイント

車の処分では、単純に「古いから捨てる」と判断しないことが大切です。
年式が古くても、人気車種や希少なモデルであれば買取対象になる可能性があります。
車種や状態だけでなく、純正部品の有無や整備状況などによって価値が変わる場合もあります。

一方、長期間放置されている車両はバッテリー上がりやタイヤの劣化、車体の錆などが発生していることもあります。
無理にエンジンをかけたり、公道を走行したりせず、状態を確認したうえで専門業者に相談するほうが安心です。

また、車内やトランク、収納スペースなどに、通帳や印鑑、写真、書類などが残っている可能性もあります。
売却や廃車を急ぐ前に、遺品が残っていないか確認しておきましょう。

遺品整理だけでなく車の処分もリメンバーにお任せください!

遺品整理 リメンバー

リメンバーでは、遺品整理だけでなく、ご自宅や倉庫などに残されたさまざまな不用品の整理についてもご相談いただけます。

車が残っている場合も、遺品整理とあわせて状況を確認し、パートナー業者と連携し、売却・処分など今後の対応について相談可能です。
車両だけを処分するのではなく、車内や周辺に残された大切な遺品を丁寧に確認しながら整理を進めることも重要です。

また、リメンバーには遺品整理士が在籍しており、貴重品や重要書類の探索、仕分け、買取、ハウスクリーニングなど、遺品整理にともなうさまざまな作業に対応しています。

<遺品整理費用の目安>

1K 15,000円~
1LDK 30,000円~
2LDK 60,000円~
3LDK 105,000円~
4LDK以上 165,000円~

遺品整理後の不動産整理や各種手続きの代行、家屋の解体などについてもご相談いただけるため、「家の中だけでなく、車庫や倉庫までまとめて整理したい」という場合にも対応しやすい体制を整えています。

故人の車をどうするべきか迷っている場合は、処分を急ぐのではなく、相続関係や車両の状態を確認したうえで、一つずつ整理していきましょう。

遺品整理はリメンバーへ

まとめ

遺品整理で故人の車が見つかった場合は、まず車検証などを確認し、誰が所有者になっているのか、ローンやリースが残っていないかを確認することが大切です。
手続きや処分方法が分からない場合は、一人で抱え込まず、遺品整理業者などに相談しながら進めることで、ご家族の負担を減らしながら整理できます。

遺品整理後にやることとは?相続・解約・不動産など必要な手続きを解説

遺品整理の見積もりで確認したいポイント!見積もり時の落とし穴を解説

遺品整理はリメンバーへ