庭や物置の遺品整理はどうやって進める?片付け・処分方法・見落としやすいポイント
遺品整理というと、室内の家具や家電、衣類などを整理するイメージがあるかもしれません。
しかし、実際には庭や物置にも多くの物が残されていることが珍しくありません。
植木鉢や園芸用品、工具、自転車、農機具などが長年保管されており「どこから手を付ければいいのか分からない」と悩む方も多くいます。
物置の中に貴重品が保管されているケースもあり、十分に確認しないまま処分すると後悔につながることもあります。
そこでこの記事では、遺品整理で庭や物置を整理するときの手順や、見落としやすいポイント、処分方法について詳しく解説します。
この記事でわかること
- 庭や物置を整理するときの進め方
- 見落としやすい貴重品
- 庭木や園芸用品、大型用品の処分方法
庭や物置を整理するときの進め方
遺品整理では、室内の片付けを優先し、庭や物置は後回しになりがちです。
しかし、実家を売却したり賃貸物件を退去したりする場合は、庭や物置も含めて整理しなければなりません。
特に物置は収納スペースとして長年使われていることが多く、中には何十年も前の荷物がそのまま残っているケースもあります。
室内と同じように、「残す物」「処分する物」「価値を確認する物」に分けながら、計画的に整理を進めることが大切です。
物置には貴重品や重要書類が保管されていることもある
物置には工具や園芸用品だけが入っていると思われがちですが、実際には思わぬ物が見つかることがあります。
例えば、
- 通帳や印鑑を入れた箱
- 土地や建物に関する書類
- アルバムや古い写真
- 金庫
- 現金や貴金属
- 骨董品や趣味のコレクション
などです。
「使わない物ばかりのはず」と確認せずに処分すると、大切な物まで捨ててしまう可能性があります。
まずは一つずつ中身を確認し、価値が分からない物は専門家へ相談することも検討しましょう。
庭や物置は大型の不用品が残っているケースも多い
庭や物置によくある不用品としては、
- 植木鉢
- プランター
- 物干し台
- ブロック
- レンガ
- 物置
- 自転車
- タイヤ
- 農機具
- 脚立
など、大きくて重い物が残っていることがあります。
これらは自治体の通常のごみ回収では処分できない場合も少なくありません。
また、農薬やガソリン、灯油などの危険物は処分方法が異なるため、自治体のルールを確認する必要があります。
処分方法が分からない場合は、不用品回収や遺品整理業者へ相談すると安心です。
実家を売却したり解体したりする場合は、庭木や植木の整理が必要になることがあります。
大きく育った樹木や生け垣は、自分で伐採することが難しく、専門業者による作業が必要なケースもあります。
また、庭に残された植木鉢や鉢植えも数が多いと運び出しだけでも大変です。
庭全体の整理まで考える場合は、家財だけでなく屋外の作業にも対応している業者を選ぶと、作業をまとめて依頼できます。
見落としやすい場所もしっかり確認しよう
庭や物置には、普段目につかない場所が多くあります。
例えば、
- 物置の棚の奥
- 工具箱の中
- 植木鉢の下
- 古い段ボール
- 収納ケースの底
- 倉庫の天井付近
などです。
こうした場所から、現金や貴重品、思い出の品が見つかることもあります。
整理を急ぐあまり一括で処分するのではなく、一つひとつ確認しながら進めることが後悔しないためのポイントです。
庭や物置も!遺品整理はリメンバーへ

庭や物置の整理は、室内の遺品整理以上に体力が必要になることがあります。
大型の不用品を運び出したり、分別したりするだけでも多くの時間がかかります。
さらに、庭木の伐採や物置の解体が必要になる場合は、専門知識や専用の道具も必要です。
そのため、実家全体を整理する場合は、屋内だけでなく屋外の整理にも対応している遺品整理業者へ依頼することで、作業の負担を大きく減らすことができます。
弊社リメンバーでは、お部屋の遺品整理だけでなく、庭や物置の整理までまとめて対応しております。
物置に保管されている荷物の仕分けや、貴重品・重要書類の探索、不用品の搬出まで、一つひとつ丁寧に作業を進めます。
また、リユース・買取が可能な品は有効活用し、お客様の費用負担を抑えられるよう努めています。
<遺品整理の費用の目安>
| 1K | 15,000円~ |
| 1LDK | 30,000円~ |
| 2LDK | 60,000円~ |
| 3LDK | 105,000円~ |
| 4LDK以上 | 165,000円~ |
さらに、遺品整理後の各種手続き代行、不動産整理、空き家のご相談、家屋の解体までワンストップで対応できることも弊社の強みです。
「庭や物置まで手が回らない」「実家全体を整理したい」という方は、ぜひ弊社リメンバーへご相談ください。
まとめ
庭や物置は、遺品整理の中でも後回しになりやすい場所ですが、貴重品や重要書類が見つかることも多く、慎重に整理することが大切です。
また、大型の不用品や庭木、危険物などは処分方法がそれぞれ異なるため、事前に確認しながら進める必要があります。
実家全体の整理は想像以上に時間と労力がかかります。
家族だけで対応することが難しい場合は、庭や物置まで対応できる遺品整理の専門業者へ相談することで、安心して整理を進めることができるでしょう。
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